< TOPIX >

2009年 12月 23日

PEAK

国内でbansheeやNUKEPROOFを取り扱う「PEAK」の塚本 岳さんが来店!
お土産にマグカップを頂きました。
「banshee」のニューモデルや自身のブランド「DUSTEE BICYCLES」の今後の展開が楽しみです。

2009年 10月 29日

Jinya Promo

CHROMAGのBlog見ている方は既にご存知とは思いますが、CHROMAGで働いている日本人、Jinya君(ワッキー)を紹介いたします。

彼には今年の7月4日にカナダで行なわれた
Chromag Show&Shineにてguava jellyのお客様CHROMAGの画像を展示しもらったり、DAIKIのJOYRIDEでもお世話になりました。
Chromag Show&Shineの模様は彼のブログでも紹介されています。
8月にCHROMAGのオフィスに行った際には、Jinya君の作ったコラージュはこんな感じでトイレに貼ってありました。
Thanks Jinya!!

彼のBlog「jinya@ca」にあるライド動画my promo 09は必見です。見た方はライドしたくなります。

2009年 10月 05日

SDG COMPONENTS

『SDG COMPONENTS』社社長のTyler氏がguava jellyに遊びに来ました。

2010年のプロダクトよりロゴマークが変更されるSDG。皆さんがあっと驚くプロダクトも展開していくようです。今後の動向から目が離せませんよ。

毎年この時期に来日するTyler氏。いつもスペシャルなお土産を持って来てくれます。今年のお土産は何と!サムちゃんへの供給分として5個しか製作していないスペシャルI-FLY。

Tyler氏が持っている画像のサドルは、昨年頂いた『guava jellyマーク入りBel-Air SL』。
guava jellyのボスが持っているのが『サム・ヒル用に作ったオーストリッチ風シンセティックレザーを使ったモンスターエナジーのロゴ入りI-FLY』

その他にもグレックミナーが2005年にワールドカップチャンピオンとなった際の記念サドルなど、なかなか他では見ることの出来ないSDGのスペシャルサドルを展示しています。お店にご来店の際にチェックしてみてください。

DHなどでサドルのレールがクニャと曲がってお悩みの貴方には、SDGのI-BEAMがお勧めです。

2009年 05月 23日

イベント中止のおしらせ

イベントをお申し込みのお客様へ
24日のイベントは、ゴンドラ故障の為中止とさせていただきます。
お申し込みを戴きましたお客様、急ではありますが取り急ぎwebにてご連絡を致します。

2008年 07月 08日

Mount 7 Psychosis DH race

天気が優れない梅雨時は、やはり皆さんDVD鑑賞が多くなるのでは?
先日リリースのDVD『SEASONS』なんかヘビーローテーションで観ていたり・・・

そう、タイトルにもありますように、DVDにも収録されているマウント7で開かれる『Psychosis DH race』が開催されてましたね。
『SEASONS』をご覧の方ならもうご存知ですね。

今回のリザルトはこんな感じ。
最近なかなか表彰台にお顔を見せていないコバリックですがコースレコードをたたき出し、優勝です。

1-Chris Kovarik 12:35.14 *New Course Record*
2-Nick Quinn
3-Tyler Morland
4-Sam Hill
5-Andrew Mitchell

DVDではでてきませんが、『HTクラス』もあって、CHROMAGのIan氏3位入賞です。

1-Kevin Phelps 15:12.80
2-Trevor Lumley
3-Ian Ritz

1位のKevin この人もCHROMAG乗りです。
しかし、HTでこのタイム・・・凄すぎる!
彼は『変人』とあだ名が付いてます。
納得です。

先週クロマグの社長からのメールの返信がなかなか
無かったけど、ウィークエンドを楽しんでいたのでは仕方ないですね。

そんな『CHROMAG』もそろそろ入荷予定です。

画像は www.sicklines.comのGalleryより転載。
Mount 7頂上でのCHROMAG IAN氏
ちゃんとguava jellyのジャージ着てます。

2008年 06月 22日

世界選手権

夜は皆さんゆっくり眠れましたか?
昨日はイタリアでの世界選手権凄かったですね〜。
何が凄かったかってご覧になっていない方にちょっとご説明。

まずはレース結果からご報告。
1位 ジー・アサートン   3.12.12    
2位 スティーブ・ピート     2.62
3位 サム・ヒル        3.15

2位になったサンタクルーズのピートも凄かったですけど個人的に気になってた対決は1位アサートンと3位サムヒルとの戦い!!
結果コメンサルに乗るアサートンに軍配があがりました。

サムヒルはゴール手前の高速コーナーでスッ転び、ホットシートに座ったピートよりも途中タイムで5秒近く縮めたアドバンテージを無駄にし、+0.53であえなく2位に。
スッ転んだのに+0.53って・・・

最後に走ったアサートンは、サムヒルが転んだのを知ってか、知らずかは解りませんが、ホットシートに座るピートより2.62タイムを縮め優勝。

結果論ですが、転んでいなければ優勝タイムからの遅れを考えたら間違いなくサムの3連覇だったのに。

今年からモデルチェンジしたシュプリームに乗り出してからワールドカップ&世界選手権と立て続けにIRONHORSEから勝ち星を奪うとは男子DHだけでなく女子DHのレイチェルもですからCommencalのDHバイクは余程優れたジオメトリーに成ったんですね。

2006年 07月 06日

Red Bull ELEVATION

LINKのリコメンドにも入っている現在カナダに行っている武藤君のHP「DROPOFF」に最近ウィスラーで行われたRedBull ELEVATIONの模様がカナダからなんと100枚近い画像でアップされています。右の画像は、ベアークローのスーパーマンシートグラブ。


2006年 06月 25日

休憩

Photo:Matsui

2006年 06月 04日

ROAM 試写会

1作目にして史上最大のマウンテンバイク大作となった「The Collective」で世界中のライダーを虜にしてしまったThe Collective Filmから、待望の2作目「ROAM」が遂にリリースされます!
その発売を記念して試写会の開催が決定いたしました。

2006年6月5日(月曜日)

19:00オープン  20:30上映開始予定

開催場所 スーパーデラックス
東京都港区西麻布3-1-25 B1F
(http://www.super-deluxe.com)

収容可能人数 200人まで

Film Show Fee:1,000yen[with 1 Drink]

source:CHANPION VISIONS WORLD,INC

2006年 05月 21日

MULTI PLEX

毎年東京お台場で開催されているるモータースポーツのビッグイベント、マルチプレックスにマウンテンバイクのKOD(ジャンプコンテスト)が正式種目に加わりました!マウンテンバイクのイベントとしては今までに無い程のデカイ規模です。マウンテンバイクのダートジャンプシーンの新たな幕開けとなります!当店サポートライダーの高橋ダイキも参加予定です!
http://www.multiplex.jp

2006.05.27[SAT]-28[SUN]
ゆりかもめ船の科学館前 特設会場 
AM10:00〜PM8:00

2006年 04月 29日

新作DVD情報

沢山のお問い合わせをいただいているROAM、Earthed3、Hypnosis等の新作DVDですが、輸入元より発売日の情報が入ってきました。予約も受付中です。

○Hypnosis: 5月発売予定
○Super8: 5月18日発売
○Unsene: 5月発売予定
○Earthed3: 6月発売予定
○ROAM: 初夏発売予定
○Drift3: 初夏発売予定

シーズン初めはレース系でテンション上げていきましょう。フリーライドタイトルのROAMはもうしばらくお待ち下さい。

2006年 01月 29日

ROAM

大ヒットMTB DVD 「The Collective」 の待望の新作「ROAM」「が2006年の4月に発表の予定です。TEASER(予告編)が公開されています。
今回も豪華ライダーが見せてくれます。
ANDREW SHANDRO WADE SIMMONS THOMAS VANDERHAM CAM MCCAL DARREN BERRECLOTH RYDER KASPRICK GEOFF GULEVICH MATT HUTER TYLER KLASSEN 
RYAN LEECH JORDIE LUNN TYLER MORLAND
STEVE PEAT NATHAN RENNIE STEVE ROMANIUK
要チェックです!!

2005年 03月 25日

ダイキです

怪我でお騒がせ?していたダイキです。今日からguava jellyに復活しました。それを記念してと言うわけではありませんが、フリーライドDVD,INFORMERSをお買い上げの方にアンドリュー・シャンドローのサイン入りポスターをプレゼント!数に限りがありますのでお早めにどうぞ。

2005年 03月 25日

Shoko asami

MTBマガジンのチョコカフェにもでているショウコちゃんからメールが届きました。画像は九州でMTBのツアーガイドをしている友人の所に遊びに行ったときのもの。『久々の山走りは想像を絶する楽しさでしたよ。』とのこと。

2005年 03月 15日

アンドリュー・シャンドロー

DVD 『collective』で見せていたアンドリュー・シャンドローのあの華麗なライディングを3月14日に生で観てきました。
シャンドロー本人が言っていた今まで一番ヤバかったライディングは、RedBullでなくビデオ『RIDE TO THE HILL』のユタで撮影された20フィート(6m),20フィート(6m)の2段ドロップだそうです。マニアはチェックしてみて下さい。
この画像の時には既にダイキが・・・

2005年 03月 12日

Shandro’s Sessionn77

ナント!3月10日にあのフリーライド界のご意見番アンドリュー・シャンドローがguava jellyに来店しました。
その時持ってきていたTREK Sessionn77の画像です。
当然のごとくフルSAINTです。
ゴールドにペイントされたフレームとブラウンにペイントされたMANITOU SHAMANがイケております。
リヤのスプリングレートは、450lbsでした。

2005年 01月 27日

Paul Basagoitia(ポール・バサゴイティア)

ライダーの移籍話が色々伝わってくるこの時期。
注目のライダーの動向は、こんな感じです。

’04 クランクワークス・シーメンスモバイルスロープスタイルでトップスターの仲間入りしたPaul Basagoitia(ポール バサゴイティア)がKONAと契約。ポールのライディングは、DVD DISORDER5で観れます。特にボーナスのスロープスタイルのシーンは必見です。グァバのバックナンバーでも動画が観れます。(カテゴリー:CRANKWORX)
CRANKWORX動画
special thanks:Shoko asami
Location:whistler
Photo:Shoko asami

RED BULLライド 2003で誰一人としてアタックしなかったカタパルトドロップの一番高い所をメイクしてKONAとオークリーのスポンサーを得たGrant Allen(グラント アレン)は、ベンダーのいるBansheeに移籍。

Ultimate Freeride Challenge 2001で1位、Red Bull Rampage 2002で1位を獲得しているSANTACRUZのフリーエージェントライダーTyler Klassen(タイラークラッセン)は、古巣デンジャラス・ダンのフローライダースと同じYETIと2年間契約。

レーサー系では
’05 YETIチームにはジャレッド・グラベスに加えリッチ・ハウスマンとNOBA DHセミPROクラスのチャンピオンでCHUMBA WUMBAのホープだったDUNCAN RIFFLE(ダンカン リッフル)の2人が新加入。ダンカンのライディングは、今リリースされているレース系のDVDで最もオススメの PLUSH2でフィーチャーされてます。スムーズ系の要注目のライダーです。

’05 Ironhorse/Madcatzチームには、ジャスティン・ハブカイネンが新加入。


フリーライダー系の動向は、NORCOのライダーで
guava jellyのスタッフでもある高橋ダイキのHP ダイキ☆フリーライドでもチェックできます。

2005年 01月 25日

STEM Facing

グァバジェリーでは、コラムに対してステムの面を水平にするステムのフェースカットなんてこともやっています。(画像が見ずらいかもしれないですがこんな感じ。)
気にならない程度の誤差の製品がほとんどだと思いますが、鋳造や鍛造のステムでフェースをマシニングしてない物にはキッチリとした水平が出ていない物がたまにあります。
フレームのフェースカットをしてヘッドパーツを高性能な物に変えてのにヘッドパーツのプレシャーが均等にかけれない方は、ステムが原因の場合があります。
ステムを加工して改善する場合もあるかもしれません。
お気に入りのステムでもしや?とお思いの方は、ご相談下さい。1" ,11/8"どちらもやってます。

2005年 01月 16日

ダイキ☆フリーライド

NORCOのライダーでguava jellyのスタッフでもある高橋ダイキのHP ダイキ☆フリーライドが出来ました。ダイキの生情報やカナダの話題がチェックできます。ウィスラーの記事では、Aラインを走るYANSをダイキがヘルメットカムで撮影した動画なども紹介されています。

2004年 10月 11日

2004ジャパンシリーズ第6戦 @石川県瀬女高原スキー場(10/2)

エキスパートクラス表彰台。
ケガでエキスパート落ちしていたguava-jellyのサポートライダー兼スタッフの高橋大喜(NORCO/IDUN)が大前転をしながらも唯一5分台をマークし優勝を飾りました。

2004年 09月 30日

Canadian’s girls’ fashion

この夏カナダで流行したファッション。

Location: 2004 Whistler
Photo:Daiki takahashi

2004年 09月 17日

Kyle Richie STAB PRIMO

CRANKWORKSの時、Kyle Richie(KONAの若手ライダー)が乗っていたSTAB PRIMO。
CHUMBA WUMBAぽいスペシャルなカラーリングが施されている。

2004年 09月 02日

Darcy(Norco)

norcoのDarcy
guava jellyのT-shirtsを着てます。

special thanks:Shoko asami
Location:VancouverIsland Mt.Washington
Photo:Shoko asami

2004年 09月 02日

Pip(Pinkbike)

PinkbikeのPip
guava jellyのT-shirtsを着てます。

special thanks:Shoko asami
Location:VancouverIsland Mt.Washington
Photo:Shoko asami

2004年 08月 15日

Tyler ’SUPER T’ Klassen V10

Whistlerのダイキより送られてきた
Tyler ’SUPER T’ KlassenのV10の画像です。
リヤハブにローロフの内装ハブが使われています。
ワイド幅仕様のローロフをテストしていると思われます。

2004年 08月 07日

CRANKWORX FREERIDE MOUNTAINBIKE FESTIVAL

7月22日から25日までの4日間、CRANKWORXというレースがウィスラーバイクパークで開催されました。競技種目は全部で5つ、Air Downhill、NISSAN Biker Cross、  Garbanzo Downhill、 Siemens Mobile Slopestyleです。Air Downhillとはバイクパーク名物のジャンプコースAラインを使ってのDHレースで、Garbanzo Downhillとは今年から拡張された今までのコースのさらに上の部分を使用した上から下まではキロもあるDHレース、そしてSlopestyleとはゲレンデに特設された幾つもの巨大なセクションをスタートからゴールまで各ライダー達が自分の好きなセクションの組み合わせで選び、技の難易度やその流れをジャッジが採点して得点を競うマウンテンバイクの新種目です。スノーボードやスキーのスロープスタイルとほとんど同じと考えてもいいでしょう。2週間前にカルガリーでワールドカップが開催されたのでほとんどのライダー達がウィスラーに移動して来ました。レース会場は各メーカーのブースが出されワールドカップさながらです。会場のあちこちではプロミュージシャンによるライブや巨大なラダーを使ったデンジャラス・ダン率いるFOWRIDERSによるスタントショー、そして新作ビデオの試写会等、ウィスラービレッジ全体を使ったお祭りになりました。

{ AIR DOWNHILL }
ウィスラー名物のAラインを使ったジャンプレースを制したのはTEAM SANTACRUZのネイサン・レ二−でした。予選2位で最終から2番スタートの彼がゴールした時には大きな歓声が沸いて、それまでトップのTEAM GIANTのジャレッド・ランドーより3秒速いタイムをたたき出しました。その後は予選1位のTEAM CANNONDALEのセドリック・グラシアが物凄いスピードでゴールに現れましたがネイサンのタイムには1秒及ばず優勝賞金1000ドルはネイサン・レニーの手に渡りました。しかしながら、今年の注目選手は優勝したネイサンでも2位のセドリックでもありませんでした。それは去年のAIR DOWNHILLでジュニアカテゴリーを制した地元ウィスラーのアダム・クックと言う少年です。その時彼の出したタイムはジュニアではぶっちぎりでなんとワールドカッパー達を混ぜたプロクラスも合わせて全体で2位のタイムだったのです。しかも驚いた事に彼の乗っていたバイクは兄からの借り物で、ボロボロのTシャツ、そして短パンにノーグローブでした。地元紙は次の日のトップに彼を取り上げ一躍ヒーローになったのです。そのアダムが今年はプロクラスにエントリーするという事で話題になったのです。しかしアダムは一時こそホットシートに座ったものの次の走者、ジャレッド・ランドーに奪われて最終的には4位になってしまいました。しかしワールドカッパーに混じっての4位は大健闘で将来が楽しみの選手です。
1位 ネイサン・レニー  2位 セドリック・グラシア  3位 ジャレッド・ランドー

{ BIKER CROSS }
ウィスラーでのバイカークロスは今年3年目で去年まではJOYRIDEという大会名でしたが今年からCRANKWORKSになりました。JOYRIDEのプロデューサーがその権利を他人に譲渡したことでJOYRIDEは無くなりかけましたが、今年はサンピークスという所で無事開催されました。CRANKWORKSは参加人数、観客数共にJOYRIDEを超えたレースとなりました。
今年のバイカークロスのコースの特徴はなんと言ってもエアー台のデカさで、ほとんどがステップアップかキャメルになっていて距離がありました。ランディングからボトムへの落ち込みの高さが大きくスピードが出やすくなっている為に非常に変化に富んでいて難易度的にはワールドカップ級でした。1回戦からやはりワールドカップを回っているライダー達のこなしは飛び抜けていて順当に勝ち進んでいきました。決勝の顔ぶれは      エリック・カーター、セドリック・グラシア、ブライアン・ロープス、ブライアン・スミスとなりました。スタートでカーターが一人飛び抜けて1位をキープ、それに続いてロープスが復活を賭けた追い込みを見せましたがカーターが1位でゴールしました。去年からノーバシリーズで絶好調のカーターが優勝を手にしました。
1位 エリック・カーター  3位 セドリック・グラシア
2位 ブライアン・ロープス 4位 ブライアン・スミス 
{ SLOPESTYLE }
今年で2回目の開催となったSLOPESTYLE。クオーターパイプ、シーソー、ボックス、ロードギャップ等、その巨大なセクションは普通の人には考えられない大きさで非常に見ごたえがあり今大会の目玉の種目となりました。スロープスタイルとは元々スノーボードの大会から由来していてスタートからゴールまで2〜3百メートルの距離をスタートからゴールまでの間に待ち受ける様々なセクションの中から、自分の得意な順番を選んでアタックし、技の難易度やかっこ良さを競う競技です。バイカークロス同様に観客が全体を見渡せるので非常にエンターテイメント性のある種目です。各ライダー達は自分のスタイルに合わせてラインを選んで行き、ハードテールに乗っているライダーはストリート系のラインをフルサスに乗っているライダーは巨大なエアー台のぶっ飛び系のラインを選びスタイルは二つに分かれました。今大会の注目選手であるダーレン・ベルクロスはシーオッターのジャンプコンテストでの骨折がまだ完治していない事から欠場となってしまい、今回の優勝者が注目されました。全世界のトップフリーライダー達が集まった今大会はメディアからの注目も高く観客動員数は各種目の中で一番となりコースの脇には多くの人たちが詰め掛けました。予選を勝ち抜いた26人の顔ぶれはすべてビデオスター達。普段はビデオでしか見る事の出来ないプロライダーのライディングに観客たちのボルテージも高まりました。ストリート系のライダー達は比較的小さい台でバックフリップや360°テールウィップを次々とメイク。対するノースショアーやナチュラルヒットを得意とするエクストリーム系のフリーライダー達はデカイ台でチキンウィングなどオーソドックスながら大技で対抗。優勝はショーン・パーマーの秘蔵っ子と噂される若干17歳のポール・バサゴイティアが獲得しました。彼はネバダ州出身でSANTACRUZのライダーでありSANTACRUZのプロチームSINDICATEのメンバーであるキャメロン・ジンクと普段はライディングしていてダートジャンプ、ストリートの専門ライダーです。今回の彼のライディングは明らかに他のライダーよりも技が切れていて、最後のボックスでのバックフリップto テールウィップは観客の度肝を抜きました。
1位 ポール・バサゴイティア

{ GARBANZO DOWNHILL }
今大会で初の種目となったGARBANZO DOWNHILL。ウィスラーマウンテンの山頂近くから麓まで一気に下るダウンヒルは気力と体力が要求されました。この過酷なレースを制したのはTEAM CANONNDALEのセドリック・グラシアでした。下馬評ではローカルライダー達が走りこんでいるので有利とされていましたが、ワールドカッパーのセドリックが優勝賞金を持っていきました。しかし彼はウィスラーに別荘をもっているので、実はローカルと言えるかも知れませんが。
1位 セドリック・グラシア
2位 ネイサン・レニー
3位 タイラー・

このCRANKWORKSはシーオッタークラシックに負けずとも劣らない誰もが出場出来るお祭りの様な草レースです。アメリカやイギリスそしてオーストラリア等全世界からMTBファンがここウィスラーに集まりその数は年々増加しています。メディアからの注目も非常に高く、多くの取材陣が詰め掛け、各雑誌、新作ビデオに一斉に取り上げられるでしょう。来年もさらにパワーアップして帰って来るそうなので非常に楽しみです。

今大会は本来ならば自分も出場する予定でしたが怪我の為出場出来ませんでした。去年、一昨年と参戦していて、世界と自分との距離を知るのに丁度いい大会なのでとても残念です。来週末にBC州のレースがあるので万全な体調で挑みたいと思います。

TEXT BY TEAM NORCO IDUN
                             高橋ダイキ

2004年 07月 14日

MARZOCCHI  66

Whistlerの高橋大喜からの情報
今WhistlerにMARZOCCHIがきているそうです。
画像では、NEWモデルの66や888などが
COVEやRMBにインストールされています。

2004年 07月 14日

KONA stab garbanzo

Whistlerの高橋大喜からの情報
画像に写ってるのが今年のウィスラーバイクパークオリジナルstab garbanzoです。
今年ガルバンゾーって言う新しいリフトが動き出して、多分それにちなんでの名前だと思います。

2004年 07月 11日

DAIKI

カナダに行っている高橋大喜のNORCOにインストールしていたヘッドパーツがこんなになってしまったそうです。

2004年 07月 06日

Hawaiian Airlines

INTENSE M1 2002
OWNER:Egmont Antunes (Hawaii)

Egmont:This is a 2002 M1 that I recently modified.
I closed all the hole of the frame (3) and weldeed on
the shimano Airline nozzle to the downtube.
Then I had it heat treated and re-painted at INTENSE.

2004年 06月 10日

.243 RACING PROTO 2

243 RACING PROTO
Cr-Mo RAD TUBE!!

2004年 06月 09日

.243 RACING PROTO 1

.243RACING PROTO


2004年 06月 05日

SIGN

シェイキンスピードグラフィックスの清水さんに
guava jellyのサイン(看板)を作ってもらいました。
COOLです。もったいなくてまだ外につけてません。
シェイキンさんのカスタムペイントは、うちでも受け付けています。

http://www.shakin-speedgraphix.com

2004年 05月 28日

Dave Watson’s Bike2

Dave WatsonのSTINKY DEE-LUX。ロゴとFOX DHXのアップ。

2004年 05月 27日

Dave Watson’s Bike

COVE BIKESHOPの裏にあったDave Watsonの
KONA STINKY DEE-LUX。
KONA Clump TeamのNEWカラーは、ブルーになり
ロゴも変更されている。
FoxのNewショックDHXが装着されている。

2004年 05月 27日

シーオッターPHOTO1

シーオッターに参戦したダイキのフォト。
SANTACRUZ NEW V10標準装備される?リヤフェンダーのアップ。
雨の多い日本では、うれしい装備。

Original: 2005-02-17; Update: 2010-02-06 ; (c) guava-jelly, info@guava-jelly.jp